律家会弁護士学者合同部会
Japan Young Lawyers Association Attorneys and Academics Section
〒160-0004 東京都新宿区四谷2-2-5小谷田ビル5階
TEL 03-5366-1131 FAX 03-5366-1141
お問い合わせ  リンク 
MENU
トップページ

青年法律家協会とは
    □弁護士学者合同部会

    □入会申込書

弁学合同部会の活動
    □決議/声明/意見書

    □委員会の活動

    □人権研究交流集会

イベント・学習会
のお知らせ
□イベントカレンダー

修習生のみなさんへ
 □事務所説明会のお知らせ

法律家をめざす
みなさんへ

出版物のご案内

□機関紙「青年法律家」

リンク

<弁護団紹介>
首都圏建設アスベスト訴訟弁護団(東京・埼玉・千葉)
■弁護団名・発足年月 首都圏建設アスベスト訴訟弁護団(東京・埼玉・千葉) (2007年) 
■弁護団長・事務局長 弁護団長:小野寺利孝
事務局長:佃俊彦
■弁護団会議開催地域 全体会議:東京(主に大久保、四ッ谷)
個別会議:埼玉、千葉
■2018年9月〜
   2019年8月の期日
1陣(最高裁)
 未定
2陣(東京地裁103号法廷)
 2018年11月9日(金)10:30〜 第25回口頭弁論期日
 2019年1月25日(金)10:30〜 第26回口頭弁論期日
 2019年4月26日(金)10:30〜 第27回口頭弁論期日
■事件・弁護団の紹介  建設アスベスト訴訟は、建材に含まれる石綿(アスベスト)に曝露したことにより、石綿肺、中皮腫、肺ガンといった重篤な疾患を負った建設作業員などの原告が、国と建材メーカーに対し賠償を求めている訴訟です。石綿疾患で労災認定を受ける人数は毎年1000人に上り、今後もさらに増加すると見込まれています。このような事態を引き起こしたのは、経済的な利益優先で規制を遅らせた国と自社の利益のために危険な石綿を販売し続けた建材メーカーの責任に外なりません。私たちは、国とメーカーに賠償を求めるとともに、原告や支援者と協力し、建設業における石綿被災者を漏れなく救済するための基金制度の創設を要求しています。
 首都圏建設アスベスト訴訟(東京)では、1陣と2陣併せて400名以上の原告が闘っていますが、訴訟の結論を見ないまま亡くなられた原告も数多くいらっしゃいます。一人でも多くの被害者が救われるよう、一刻も早く解決しなければなりません。
■弁護団へのアクセス方法 HP:http://shutoken.kensetu-asbestos.jp/
新人説明会:2019年1月17日(木)17:00〜
(場所は、東京土建又は四ツ谷弘済会館を予定しています。懇親会もあります。)ご参加いただける方は、下記連絡担当者にお知らせください。

◇連絡担当者◇
東京:大住(東京南部法律事務所)
03-3736-1141 osumi@nanbu-law.gr.jp
埼玉:竹内(埼玉総合法律事務所)
042-862-0355 takeuchi.kazumasa@saitamasogo.com
千葉:宗(東葛総合法律事務所)
047-367-1313  m-sou@mbd.nifty.com
 
■新人弁護士への
   メッセージ
 全国で建設アスベスト訴訟は提起されており、東京地裁(1陣)、福岡地裁、大阪地裁、京都地裁、札幌地裁、横浜地裁(2陣)、東京高裁(神奈川1陣・東京1陣)、大阪高裁が国の責任を認め断罪しました。東京高裁(東京1陣)は一人親方等に対する国の責任を認め、京都地裁、横浜地裁、東京高裁(神奈川1陣)、大阪高裁は、一部のメーカーの責任を認めました。しかし、未だ国やメーカーは全面解決への話し合いを拒んでいます。
 首都圏建設アスベスト訴訟弁護団では、不法行為法を中心とする被害者救済の法理論や運動論について、最先端の議論をしており、様々なじん肺訴訟で勝利判決を勝ち取ってきた経験豊富な先輩弁護士と共闘することで、多くのことが学べます。若手も多く所属しており、今後も増える被災者の救済のためにも、皆さんの力が必要です。建築作業現場におけるアスベストの深刻な被害を抜本的に解決するために、ぜひ一緒に闘いましょう。

トップページ 青法協とは 弁学合同部会の活動 イベント・学習会 修習生のみなさんへ 法律家をめざすみなさんへ 出版物
(c)2012,Japan Young Lawyers Association Attorneys and Academics Section. All rights reserved.
掲載中の文章・写真およびデータ類の無断使用を一切禁じます。