律家会弁護士学者合同部会
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<弁護団紹介>
首都圏建設アスベスト訴訟弁護団(東京・埼玉・千葉)
■弁護団名・発足年月 首都圏建設アスベスト訴訟弁護団(東京・埼玉・千葉) (2007年) 
■弁護団長・事務局長 弁護団長:小野寺利孝
事務局長:佃俊彦・松田耕平
■弁護団会議開催地域 全体会議:東京(主に大久保、四ッ谷)+ウェブ会議
個別会議:埼玉、千葉
■2020年12月〜
   2021年12月の期日
・1陣(最高裁)
 2021年2月25日 弁論期日
・2陣(東京高裁)
 未定(2020年9月4日地裁判決)
・3陣(東京地裁)
 2021年2月10日 第2回口頭弁論期日(101号法廷)
・3陣(さいたま地裁)
 2021年3月17日 第2回口頭弁論期日
 2021年5月19日 第3回口頭弁論期日
 2020年6月30日 第4回口頭弁論期日
■事件・弁護団の紹介 建設アスベスト訴訟は、建材に含まれる石綿(アスベスト)に曝露したことにより、石綿肺、中皮腫、肺ガンといった重篤な疾患を負った建設作業員などの原告が、国と建材メーカーに対し賠償を求めている訴訟です。石綿疾患で労災認定を受ける人数は毎年1000人に上り、今後もさらに増加すると見込まれています。このような事態を引き起こしたのは、経済的な利益優先で規制を遅らせた国と自社の利益のために危険な石綿を販売し続けた建材メーカーの責任に外なりません。私たちは、国とメーカーに賠償を求めるとともに、原告や支援者と協力し、建設業における石綿被災者を漏れなく救済するための基金制度の創設を要求しています。
首都圏建設アスベスト訴訟(東京)では、1陣から3陣を併せて600名以上の原告が闘っています。2021年には最高裁で判決がなされる見込みです。
■弁護団へのアクセス方法 HP:http://shutoken.kensetu-asbestos.jp/
新人説明会:2021年2月15日(月)17:00〜
※緊急事態宣言発令に伴い、1月19日から変更となりました。
場所:未定
Zoomによる参加も可能です。参加希望の方は、大住(osumi@nanbu-law.gr.jp)までご連絡ください。
 
◇連絡担当者◇
東京:村松曉(三多摩法律事務所)
 042-524-4321 muramatsu@san-tama.com
埼玉:竹内和正(埼玉総合法律事務所)
 048-862-0355 takeuchi.kazumasa@saitamasogo.com
千葉:宗みなえ(東葛総合法律事務所)
 047-367-1313  m-sou@mbd.nifty.com
■新人弁護士への
   メッセージ
全国で建設アスベスト訴訟は提起されており、国に対しては13連勝、メーカーに対しても責任を認める判決が続いています。しかし、未だ国やメーカーは全面解決への話し合いを拒んでいます。
首都圏建設アスベスト訴訟弁護団では、不法行為法を中心とする被害者救済の法理論や運動論について、最先端の議論をしており、様々なじん肺訴訟で勝利判決を勝ち取ってきた経験豊富な先輩弁護士と共闘することで、多くのことが学べます。
2021年には最高裁判決も見込まれており、被害の救済へ大きく進展することが期待されます。
2020年3月に提訴した第3陣訴訟は、若手が中心となって取り組んでいます。被害実態や作業内容の聴取等、弁護団として若手が活躍する場はまだまだ残されています。
建築作業現場におけるアスベストの深刻な被害を抜本的に解決するために、ぜひ一緒に闘いましょう。

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