律家会弁護士学者合同部会
Japan Young Lawyers Association Attorneys and Academics Section
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<弁護団紹介>
『生業を返せ、地域を返せ!』福島原発訴訟弁護団
■弁護団名・発足年月 『生業を返せ、地域を返せ!』福島原発訴訟弁護団 (2011年10月30日) 
■弁護団長・事務局長 代表 : 安田純治(さくら法律事務所)
      菊池紘(城北法律事務所)
      山田忠行(山田法律事務所)
幹事長 : 南雲芳夫(けやき総合法律事務所)
事務局長 : 馬奈木厳太郎(東京合同法律事務所)
■弁護団会議開催地域 東京合同法律事務所(東京) ※スカイプ参加可
■2018年9月〜
   2019年8月の期日
第1陣訴訟(仙台高裁)
 2018年10月1日(月) 14:00〜第1回口頭弁論
 2018年12月10日(月) 第2回口頭弁論
 2019年2月22日(金) 第3回口頭弁論
 2019年5月27日(月) 第4回口頭弁論

第2陣訴訟(福島地裁)
 2018年9月5日(水)14:00〜 第5回口頭弁論期日
 2018年12月3日(月)14:00〜 第6回口頭弁論期日
■事件・弁護団の紹介  私たちは、2011年3月11日の原発事故を東電と国による「公害」としてとらえ、“原状回復”・“被害救済”・“脱原発”を3つの目標とした全体救済と被害根絶のための取り組みを行っています。2013年3月11日に1陣が提訴し、2016年12月12日に2陣が提訴しました。今後も追加提訴を予定しています。原告の数は約4200人となり、全国最大の原発被害者訴訟になっています。
 1陣は2017年10月10日に福島地裁で判決がなされ、国と東電の責任を認め、一部の原告を除いて中間指針を超える賠償を認める判決がなされました。現在は、原告被告双方が控訴し、仙台高裁に移審しています。2陣は、1陣でなされた議論に加え、さらに国や東電の責任を明らかにするとともに、2陣原告の尋問などによって被害についても立証することとなります。
■弁護団へのアクセス方法 HP:http://www.nariwaisoshou.jp/
FB:https://www.facebook.com/nariwaikaese
連絡担当者:大住広太(東京南部法律事務所)
Mail:osumi@nanbu-law.gr.jp
TEL:03‐3736‐1141
新人説明会:2018年12月に実施する予定です。
      場所:東京合同法律事務所
 
■新人弁護士への
   メッセージ
 当弁護団には、提訴地である福島だけではなく、東京、宮城、山形、栃木、埼玉、神奈川、沖縄など各地の弁護士約90名が所属しています。若手が大変多く、4000名を超える原告団や様々な団体(事業者団体、被害者の会、避難者の会など)、数々の公害事件に携わったベテランの先生方と力をあわせて頑張っています。
 今後は、1陣のさらなる主張・証拠調べの準備、2陣での法的主張及び証拠調べの準備等が必要になります。71期の皆様にもまだまだ活躍の場が残されています。未曽有の「公害」である原発事故の被害救済のため、ぜひ一緒に活動しましょう!

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